高台からぐるりと見回すと
福島市と伊達市は盆地の中にあるのだと再認識する。
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盆地という事は・・・・
山に降った放射性物質がどこに向うのか?が解り易いという事でもある。
なんだか・・・残念だ。
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福島県-空間線量2012/12/12-県北エリア-伊達市 標高90M-100M
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と言うことで、
地道に探索エリアを広げて行こうと考えています。
近いうちに、公式発表で高い数値が出ている、
霊山、月館エリアも実際に計測してみます。
伊達市の里山の線量はどうなのだろう?と気になって計ってきました
予想通りと言えば予想通りの数字でした。
最大で1μSv/h
里山の頂上付記であることを考えれば
低めと言えば低めの数字かも知れません。
どちらにしても、
TVで放送されてる福島県各地の放射線量と言うのは
ある程度の除染をされたエリアやその近くにある測定器のデータですので
実際の数字よりも最高値は低いです。
場所によっては余裕で2μSv/h を超えてしまう場所もあります。
実に、2011年と何も変わってないのです。
「放射能は疲れを知らない」その通りですね
きっと人間の方が根気負けしてしまって御座なりになるでしょうね
1、2年、5年、10年なんてスパンは放射能にとっては
瞬きの時間くらいなものででしょうね。
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災害派遣で相馬方面に向かう陸上自衛隊のトラック-2011/03/17
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残念な事に・・・「間違った事は言ってない」と思う
チェルノブイリの先例からある程度は予測できるし
すでに世代交代の早いサイクルの生物では遺伝子異常が発生してる
とすれば・・・
残念な事ではあるのですが・・・
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/08/post_4907.html
| 池谷奉文会長が公表したのは東京で7月9日に開いた日本生態系協会主催の「日本をリードする議員のための政策塾」で、池谷会長が講話した冒頭と中盤の一部。 |
これでも以前から比べれば
下がったと言えば下がった
数字から考えるとハッキリする事
それは
「1年前の状況とほとんど変わっていない」
と言う事実。
しかし何故か・・・・
福島の人間は、
その事実から目を逸らし
何の問題も解決していないのに
かつての日常を取り戻そうとしているように見える
臭いものに蓋をするように
まぁ・・いずれ
目に見えて影響が出る。
健康被害は当然としても
もうちょっと違う弊害もある。
例えば「不動産の相続」
原発事故も無く、放射能汚染も無ければ
福島の不動産は不動産としての価値があるわけだけど。
放射能汚染された不動産・・・・
これを将来的にどうしたらいいものか・・?
ちょっと迷う。
不動産の在り方を考えてしまう。
汚染された土地と共に自らも朽ちていくか?
汚染された不動産を売却もしくは塩漬けにして福島を離れるか?
例えば売却したとして評価額はどうなるのか?
原発事故以前の価格との差額が出たら保障はされるのか?
福島の地面の評価額は
下がることはあっても、上がる事はありえないからね
まぁ、場所によっては
放射線研究施設とかの建設で上がるところもあるだろうけど
それは例外的。
これから放射能汚染由来の健康被害が表面化してきたら
残るか出るかを迷ってる人は福島を出るでしょう。
ましてや、
若くて子供がいたら
ましてや
将来的に子供を持つつもりの10代だったら・・・・
本当にどうするべきなのか・・・
その場にいるほどに出る残るの判断は難しいのですよ。