2012年8月30日木曜日

奇形発生率がどーんと上がることになる

残念な事に・・・「間違った事は言ってない」と思う
チェルノブイリの先例からある程度は予測できるし
すでに世代交代の早いサイクルの生物では遺伝子異常が発生してる
とすれば・・・
残念な事ではあるのですが・・・

seitaikeiw

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/08/post_4907.html

池谷奉文会長が公表したのは東京で7月9日に開いた日本生態系協会主催の「日本をリードする議員のための政策塾」で、池谷会長が講話した冒頭と中盤の一部。
 文書には「福島ばかりじゃございませんで栃木だとか、埼玉、東京、神奈川あたり、あそこにいた方々はこれから極力、結婚をしない方がいいだろう」「結婚をして子どもを産むとですね、奇形発生率がどーんと上がることになる」とある。



まぁ、当然の見解だと思います。

差別ではなくて「事実」です。

2012年8月17日金曜日

私の部屋の線量は今も0.36μSv/hくらいはある

これでも以前から比べれば
下がったと言えば下がった


数字から考えるとハッキリする事
それは
「1年前の状況とほとんど変わっていない」
と言う事実。

しかし何故か・・・・
福島の人間は、
その事実から目を逸らし
何の問題も解決していないのに
かつての日常を取り戻そうとしているように見える
臭いものに蓋をするように

まぁ・・いずれ
目に見えて影響が出る。

2012年7月25日水曜日

放射能汚染の弊害

健康被害は当然としても
もうちょっと違う弊害もある。

例えば「不動産の相続」
原発事故も無く、放射能汚染も無ければ
福島の不動産は不動産としての価値があるわけだけど。
放射能汚染された不動産・・・・
これを将来的にどうしたらいいものか・・?
ちょっと迷う。
不動産の在り方を考えてしまう。

汚染された土地と共に自らも朽ちていくか?
汚染された不動産を売却もしくは塩漬けにして福島を離れるか?
例えば売却したとして評価額はどうなるのか?
原発事故以前の価格との差額が出たら保障はされるのか?
福島の地面の評価額は
下がることはあっても、上がる事はありえないからね
まぁ、場所によっては
放射線研究施設とかの建設で上がるところもあるだろうけど
それは例外的。

これから放射能汚染由来の健康被害が表面化してきたら
残るか出るかを迷ってる人は福島を出るでしょう。
ましてや、
若くて子供がいたら
ましてや
将来的に子供を持つつもりの10代だったら・・・・

本当にどうするべきなのか・・・
その場にいるほどに出る残るの判断は難しいのですよ。




伸るか反るか

反るのが正しいと解っていても。

2012年7月24日火曜日